1万4千人に聞いた仮想通貨をやらない理由

多くの人が金融商品や仮想通貨への投資をやらない理由を皆さんご存じですか?
私はやる側の人間なので、やらない理由がわかりません。
なぜやらないのか知りたくて知りたくてたまりません。
こんなときはどうすればいいのでしょうか?

そうですね!
わからないなら調べるしかないですよね!

というわけで、14,261人に金融商品、および仮想通貨に関する調査をしてみました。

この記事では調査結果の一部を無料で公開します。
よく胡散臭い人たちが「有料級の情報」だと言って騒いでいますが、今日公開する情報は株式会社BBBandCompanyがお金をかけて調査した内容ですので、まさに紛うことなく超有料級の情報です。

載せている情報は生データを見やすく加工したものです。生データの公開や、載せている情報以外の情報を公開する予定はありません。
また本記事の画像の無断転載は禁止いたします。

調査結果目次

  • 調査回答者の年齢・性別
  • 銀行預金以外の金融商品、および仮想通貨への投資を行っているか?
  • 今までに仮想通貨をやったことがあるか?
  • 仮想通貨のアクティブな運用をしてみたいと思うか?
  • 仮想通貨をやりたいと思わない理由として当てはまるものを選択
  • 1か月に投資に使っている(使える)お金はいくらか?

さっそく見ていきましょう。

今回は現役世代、それも比較的若い層に絞って調査を行いたかったので、50代以上の層は調査対象から除外しました。また図では20代となっていますが、20代は25歳~29歳を対象にしています。
現役の大学生と社会人とではお金の使い方が異なるだろうと考えてのことです。そのため20代は男女ともに人数の割合が少なくなっています。

調査はインターネットを介して行いました。
調査期間は2019年8月1日~10月11日です。

金融商品、および仮想通貨の具体的な内訳は、以下の8種類です。

・国内株式
・海外株式
・iDeCoや積立NISAなど税制優遇のある投資
・投資信託
・為替(FX)
・先物
・商品先物
・仮想通貨

何らかの投資を行っている人が約35%という結果でした。

仮想通貨をやったことがある人は4.6%でした。
今までにやったことがあるかどうかなので、この結果には過去にやっていたが今はやっていない人も含まれています。

やったことがある人は4.6%しかいないのに、アクティブな運用をしてみたい人は22.5%という結果になりました。
やりたいとは思っているが踏み切れない何かの理由があるものと思われます。

「まとまった資金がない」が63%でダントツの票を集めました。
2位~4位は横並びで、「知識がない」「損失が怖い」「イメージが悪い」と続きます。
「安全面への不安」は5位、「時間」を理由にする人はあまりいませんでした。

1か月に使っている(使える)お金は「~4,999円」が66%と多数を占める結果になりました。
ちなみに、使えるお金が5,000円以上で、なおかつ投資をやったことがない人は約10%でした。

結果考察

ここに載せている情報を組み合わせたり、深堀することでたくさんの情報を読み取ることができます。ここでは「仮想通貨投資家を増やす」ことを目的にして、載せている情報から読み取れる簡単な考察を行ってみます。

<仮想通貨をやる可能性のある潜在層はどれぐらいいる?>

仮想通貨をやりたくない理由は〇〇があればやるのに、という前向きなものと、××という理由でダメ、という後ろ向きなものにわけることができます。
前向きな理由のみを選んだ人をピックアップすると4,995人でした。

つまり35%程度の人は、仮想通貨をやるための何らかの理由があれば参加する層です。残りの60%はやらない理由がしっかりある人なので、容易には参加しません。こういった人たちが参加するには5年10年といった長い時間がかかります。

残りの5%はすでにやっている層です。

<どうすれば参加する?>

〇〇があればやるのに、の〇〇に入るキーワードは
・資金
・知識
・時間

の3つです。
このうち大きな理由になっているのは資金と知識の2つです。

資金に関しては、ほとんど誤解に近いレベルであると思われます。仮想通貨を始めるのに必要な資金は5,000円もあれば十分です。
むしろ初心者の方ほど少ない金額で慣らすべきですので、少額であるほうが良いぐらいです。

5,000円もあれば始められるという事実を多くの人はまだ知らないのではないでしょうか?
主体的に調べない限り、1BTC = 100万円と聞いて、100万円ないと買えないのかなと思う人は存外に多いでしょう。
資金不足をやらない理由に挙げているという誤解は、知識不足と表裏一体であると言えますね。

つまり資金不足・知識不足は本質的な理由ではなく、真のやらない理由は「自分で調べることが面倒くさいから」です。
これは仮想通貨に限らない話ですが、何かをやらない理由として挙げられる理由が本当に正しいことはあまりなく、多くのケースで裏側に「面倒くさい」という真の理由が隠れているものです。

もちろん「面倒くさい」の壁を壊した結果として、別の理由でやらないことを選択する人はたくさんいると思いますが、それはそれです。
まずは「面倒くさい」をどう打破するか考え、実行することが業界の発展のために事業者がやるべきことです。

<参加者を増やすこと以外を目的にした考察は?>

各自やってみてください!

社会情勢に関して、未知に対する嫌悪感について、仮想通貨トレーダーとしてこの情報をどう生かすのか、個人がC2Cをやるときにこの情報をどう生かすのか、など色々な考察が可能だと思います。

かなり使える情報だと思いますので、ぜひ活用してみてください。
これってこういうこと?といったご意見も大歓迎です。

以上、BBBでした。

シェアしていただけると嬉しいです!

 

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